Party_Report
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ゴールデンウィーク Party Report!(2002/5/20更新)
飛び休日などものともせず、バリ台湾行きのチケットを取った二週間後。が〜ん、sarsのニュースが流れてきた。台湾旅行を楽しみにしていた友人も泣く泣くチケットをキャンセルし、今年は都内でプチバカンスだ!!sarsがなんだぁ〜とヤケになりながら 台湾でエステ&スパ三昧用に貯めていたお金を都内で放出することを決めた。
ではなにから始めようかと、とりあえずNETを覗く。友人いわくクラブ&ダイニングで豪華にプチバカンスしょうと検索をし始めた。ありますねぇ〜〜片っ端から行ってみよう。
4/28
SOUL SENSATION@Velfarre
毎年やっているGTSのライブパーティーですが、今年もDISCOサウンド満載でバブリーにゴージャスにやってきました。GTSのライブではメロディの相変わらず迫力ある歌声で、キャッチー好きにはたまらないステージを展開してくれた。まさにDISCOを体験してきた人々や、DISCOに憧れる人々でVelfarreは甘くきらびやかに彩られていた。


4/31・5/1
Body&SOUL@Velfarre
言わずと知れたBody&SOULですよ。立て続けにVelfarreですが、もう、人、人、人。期待値が高かっただけに興奮しまくりです。詳しくは別にレポートしているので、そちらをチェケラッチョよろしくお願いします。


5/2
vortex@ LIQUID ROOM
久々のテクノです。ここ何年かテクノやばいよと言われないがら、いまいち盛り上がりに欠けるテクノシーンだがvotrexは別物。今回で4回目の開催になるが、なんといってもDJ陣が渋い!!そしてパーティーの質が高い!!不定期開催だが、これはチェックしておきたいパーティーだ。それもそのはず、あのMETAMORPHOSEのオーガナイザーなのだ。今回はDJASSAULTとDJ3000に加えAUX MENのライブと言う豪華なメンツ。デトロイトテクノに新しいシーンを作り上げつつあるメンバーで、テクノファンにはたまらない一夜になったんじゃないかな。久々のテクノだっただけにオープニングしか居られなかったが、やっぱりテクノって良いわぁ〜などと十分堪能してしまった。次の予定が合ったので、渋々LIQUID ROOMを後にして、これまた期待値大のstadio costへはしごした。


5/2
@stadio cost
この日はmisiaの三枚目になるremixCDリリースパーティーと言うことで、毎年misiaのツアーには参加している栄華としては、行くっきゃないでしょとばかりに期待に胸膨らませ遙か新木場へ。stadio costへ着いたのは2時頃だったが、今までにない人の入りで、ARENAではMALAWI ROCKSのDJが始まっていた。ハウスを基本にアップテンポなビートはARENAのPAシステムが非常にマッチし、心地よい。基本的にstadio cost好きなわたしとしては気持ちよくてどんどん酔いが回っていく。ROSE ROOMではWATARAIがプレイ中で、ハウスとHIPHOPの良いバランスが会場全体を盛り上げていた。もちろんmisiaの曲もふんだんに使われ、misia好きにはたまらない選曲となった。時間は3時を回る頃、人々の期待はステージへと集中する。体育館のように広いstadio costを埋め尽くす人。そう、告知にクレジットはされていなかったが、misiaのリリースパーティーにmisiaが来ないわけがない。3時を5分ほど過ぎた時、ステージに降りていた幕が開きmisiaが登場した。期待通りど派手なオープニングで、巨大なドーナツ型のバルーンに乗ったmisiaが現れた。オープニングは「飛び方を忘れた小さな鳥」でサビからスタート。この時点で栄華は大興奮!!だって、まばたきすら見える位置に居るんですから。さらに一瞬目があう瞬間があったのよ!!!ドーナツ型のバルーンの中ではダンサーがステップを踏み、ステージをよりいっそう盛り上げた。曲自体はライブ用にアレンジされたロングバージョンで続いて「太陽が居るから」でしっとりまとめた後、「Always」で会場を最高潮へ持っていった。ああ、やはり誰がなんと言おうと、misiaは素敵。。。。うふふふ。合計3曲を20分間に渡り歌ったmisiaは忘れられないものになった。興奮冷め止まぬオーディエンスは、stadio costのラウンジにあるプールへ飛び込む飛び込む。10人以上は飛び込んでいて、一瞬栄華も飛び込もうかと思ったが、酔ったわりには自制心で止めることができた。酔った勢いでプールにさぶ〜んって危険じゃないですか?いやぁ〜飛び込んだ人たちどうやって帰ったんでしょうね?ケータイも一緒に飛び込んでいって、後で後悔したんじゃないかな。そんなこんなでstadio costのゴージャスな夜は明けていった。


そして次の日からはインターコンチのランチビュッフェにプールサイドで読書と、都内でも満喫できるこれ以上ないほどのプチバカンスを堪能してきたのでした。。。。。


text by 李 栄華
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