DJ INTERVIEW Details
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Christian Smith来日インタビュー☆(2004/7/14更新)Japan
DJになった理由を教えてください。

事故みたいな偶然だったんだ。8歳とか、9歳の頃に兄や、姉からミックステープをよくもらって、それを何度も何度も繰り返し聞いていたらエレクトロニックミュージックに夢中になったんだ。
それから、14歳の時、本当はいけないんだけどね…(笑)クラブに通いだしたんだ。
僕はドイツのフランクフルトで育ったんだけど、DJと音楽のエネルギーがすごくて、とても印象に残った。そこで、「自分にも出来るかもしれないから挑戦してみよう!」って趣味程度のDJを14歳のときに始めたのがキッカケだったよ。
それからね、色々と成長して、今は少し大人になって・・・今だに14歳だといいんだけどね!(笑) 本当に自分がDJに挑戦したこと、ハッピーに思うよ。

その頃に初めて買ったレコードって覚えていますか?

最初に買った音楽ってなんだろう?って考えていたんだけど、沢山シングルを買っていたから最初に買ったアルバムは覚えていないんだよね。多分80年代初期だったと思うんだけど・・・
でもね!最初に買った12インチは覚えてるんだよ!
Kate BushのRunning up the hill 1984だったよ。今だに好きだからね!
良いチョイスだったと思うよ!

Christianにとってテクノって何ですか?

時と場合によるなぁ。ヨーロッパには沢山DJの友達がいるんだけど、Adam Bayerとか、もう思いつく大体のテクノDJは友達だけど、NYに住んでいるんだけど、もっとハウスに密着している気がするんだよね。
NYを出るともっとテクノもあるんだけどね・・・
テクノとは…前向きな考えのダンスミュージックだと思うよ。 
たまに「僕はプログレッシブハウスしかやらないよ。」「僕はハウスだよ。」「僕はトランスだよ」って言う人いるけど、僕にとってのテクノは「Everything!」House, Tech-hhouse, ソウルフルなHouse、Techno, Hard Techno…なんでも、良いものは良いんだよ。 押していく方法さえ正しければね。それから、新しいものをどんどん押していくことが大事なんだ。

なるほどね。確かにそうですね。では、 Christianが一番尊敬するDJって誰ですか?

DJとしてね…沢山良いDJはいるからなぁ、それ、難しい質問だよ(笑)
Francois Kevorkian、LAURENT GARNIERは好きだな。
彼らはね、一つのジャンルばかりをプレイしないで色々な音楽をひろげるから大好き。ロック、ハウス、テクノ、ディスコ・・・なんでもプレイするんだよ。音楽に対してオープンマインドを持つことはすごく大事なことなんだよ。
今夜の僕のプレイのほとんどはテクノだったけどね。それは、1時間45分とか、2時間しかプレイ時間がなかったから。でも、8Hours Setとかだったら、もっと幅広いジャンルでストーリーが作れるんだけどね。
沢山のジャンルで色んな味が付けられるDJが好きなんだよ。

今後の予定を教えてください。

John Selwayと初めてのアルバム製作をしているんだ。ソフトハウスからエレクトロ、テクノ、歌ものも作っているんだ。多分9月ごろにどこかのレーベルからリリースされると思うから楽しみにしていてね!そしたらまた今年中に日本に戻ってくることを楽しみにしているよ。
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