DJ INTERVIEW Details
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MONIKA KRUISE(2004/11/20更新)Germany
どこで生まれ育ち、どんな音楽的なインスパイヤーを受けましたか?

Berlinで生まれて、育ったのはミュンヘン。すごく面白いわよ。美しいってわけじゃないけどたくさんのことがいつも起こっている町。ベルリンにはすごくたくさんのDJが住んでいて、Jeff Millsさえアパートがあって(笑)、Richie Hawtinも住んでるしRicardもMiss Kittinもいる。それにすべてのスタイルがきけるわね。Hardcore、Minimal House、典型的なベルリンスタイルとか。Happeningよ。ベルリンに行ってみるべきね!!

DJになろうと思ったきっかけは?

子供の頃からすごく音楽が好きだった。最初にお金を手にしたときに買ったのはレコードだった。いつもレコード、レコード、レコード。学校が終わった後、私の夢はDJになることだったから、やっていくごとにだんだんとよくなっていって、数年後についに生活が成り立つようになった。夢がかなったの!

あなたはかつてモデルをしていたことがあったと聞いています。

すごく初期の頃ね。まだ苦しかった時期にやってた。

私から見ると、モデルになれるということ自体も夢のよう、という感じですが、どうですか?

んーーーーー、そんなことないわ(笑)!あれはお金のため。ほら、レコードって高いから。(笑)

ところで、「テクノDJ」とは一言で言えないほど、色々なスタイルの曲をセレクションするあなたのセンスはレコードレーベルのA&Rだったことが理由でしょうか?

そうだともいえるし、そうではないともいえる。私、ただ好きなのね。いつも楽しくいろんなジャンルを聞いているし。いつも同じスタイルばっかりじゃなく、すごくいいElectroのレコードも、Minimalなレコードも、ハードで激しいレコードもあるわけだから、一晩でいろいろ混ぜてプレイしたい。

あなた自身が運営するレーベル、Terminal Mのコンセプトを教えてください。

私は今、2レーベルを持ってる。1つはTerminal Mで、それはテクノ、ダンスフロアサイドのレコードを出すレーベル。「Big time Techno」と私は呼んでるけど(笑)。もうひとつはElectoric Avenue Recordings。それはとてもOpen mindなレーベルでDr. Shingoを出したりした。Sunriseという名義で。で、私の「Liebe ist cool」、Love is Coolって意味よ(笑)、これはミニマルハウス。要するになんでもありのレーベル。ただ、少しゆったりした音楽で、Terminal Mとは違うものをリリースしているの。

Chill Out?

BPMがちょっとスローなだけでChill Outというわけじゃないわ。125ぐらいまでのもの。

モニカのヒット曲でもある「ラテン・ラバーズ」は、パーカッシブで素敵ですが、ラテンからの影響があり出来上がった曲ですか?

マランガの曲ね。何か違う新しいことをやってみたかったの。ラテンの音楽はすごく好き。

ベルリンでは、ハードテクノよりもテックハウスにシーンが動いていると聞きました。

そうね。

実際モニカからみて今のベルリンのシーンはどうですか?

すごく好き。私はエレクトロニックミュージックは変わっていくべきだと思うの。新しいものをどんどん取り入れて、何か新しいことをプレゼンテーションしていくべき。Tech Houseはスムーズで、ちょっと年取った人たちも好きだしね。(笑)

若者たちはどう?ベルリンのシーンにおいて。

まだまだ彼らは外出してるわよ、毎晩。激しくパーティーしてるわ、いつものように!ベルリンでは毎日イベントをやってる。いつも何かが起こってる。毎日、どのクラブでもね。

なるほど、東京はそこまでではないですね。東京でのプレイはどうですか?

東京はすごく好き。プレイしにいく国の中でも大好きな国。フレンドリーだし、パーティーが大好きだし、フロアで笑顔で踊ってて。すごく好き。

来年の予定は?

たくさんTerminal Mでレコードを出す予定。Electronic AvenueではミックスCDが出る。それにともなってオフィスワークもたくさんあるはず・・。私はもちろん、たくさん曲を作るし。すごいたくさん仕事がある。でも楽しみ!

誰かとのコラボレーションなどは考えてますか?

考えてるわ。まだスケジュールに入れてないけど。

楽しみにしてます。

私もよ。

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